低気圧による体調不良に悩んでませんか?

 

7月になりました。

雨やら台風やら、じめじめとした季節ですね。

このあと猛暑が来ると思うと、辟易してしまいます。

 

梅雨などの天気が変わりやすい時期に多くなる「気象病」ってご存じですか?

気象病とは、

頭痛、めまい、だるさ、イライラなど、

気象が変化するときに起こるからだの不調のことをいいます。

「気象が変化する」というのは、

お天気だけではなく、温度、湿度、気圧などの変化も含まれます。

 

血圧、体温、水分量、血糖値などの人間の体内環境は、

常に一定に保たれるように、

身体が日々がんばってくれています。

しかし、気象の変化があると、

「体内環境を一定に保たなければ!」と、

身体がもっともっと頑張りだします。

その結果、心身に不調が起こりやすくなります。

 

気象病を改善するにためには、

自律神経のバランスを整えることがとても大事です。

自律神経のバランスは、

「快食・快眠・快便」を目指して生活すると整いやすくなります。

 

なかなか自分一人では、「快食・快眠・快便」目指せないという方は、

ぜひ鍼灸を試してみてください。

鍼灸によって、胃腸の機能が整えられ、水や血の流れが改善し、
「快食・快眠・快便」へとつながります。